4月になりました。
これまでイベントスペースでクリエイションを続けてきた「弥生の部屋」ですが、
これまでイベントスペースでクリエイションを続けてきた「弥生の部屋」ですが、
ほかの催事などでイベントスペースを使用する間、別の場所にお引越しすることに。
「部屋」にはキャスターがついているので、人の手で押して動かすことができます。
館の技術スタッフが前と後ろについて、注意深く動かします。
割れ物などは部屋から一旦取り出し、さらに中にもスタッフが入って展示物を支えます。
石畳の上をゴトゴト進み、正面玄関のすぐ横へ移動。
部屋には、作品の保護のためにビニールのカバーをかけました。
「これは何ですか?」とのぞいていく方も。
「弥生の部屋」の旅はまだまだ続きそうです。