以前、別のブログでも紹介しましたが
弥生さんは「言葉のイメージスケッチ」と呼んでいる詩や短い文章を日頃から書き溜め、
その言葉からインスピレーションを得て作品を制作することが多々あります。
現在取り組んでいる映像撮影のクリエイションでも、
これまでの「言葉のイメージスケッチ」から発展させたイメージを映像の形に落とし込んでいます。
「今度撮りたいシーンはこんなイメージなんだけど…」と見せてくださった言葉のイメージスケッチ。
イベントスペースの階段が、この詩の世界観に合っているそう。
近日追加で撮影予定です。
「弥生の部屋」の中にも言葉のイメージスケッチを
作品と一緒にいくつか展示しています。
天井の梁のところや…
足元にも。
ここには「出現する生命体の物語」という作品群の、
世界観のあらすじと生命体(Trash Monster)の紹介文が書かれています。
「言葉のイメージスケッチ」を通して、
弥生さんのこれまでとこれからの作品がつながっていっているような感じがしました。
裏の壁面に貼ってある「言葉のイメージスケッチ」とあわせて、
こちらもぜひ近くで読んでみてくださいね。